インド占星術

インドに精通した、資格を持つインド占星術師

【インド占星術について】
インド占星術はヴェーダの中にあり、神の目と言われています。
的中率が高く、自分の性質(魂)、家族のこと、お金、兄弟、IQ、興味、母、父、教育、学び、病気、敵、子供、パートナー、秘密、精神性、仕事、収入、損失、モクシャ(解脱)などについて、が分かります。

人生の運気も分かりますので、良い時期ですと新しい事を進めるのに最適ですし、悪い運気の時は動かず、学びを深めることが出来ます。
またインド占星術のホロスコープは過去のカルマを元に作られていますので、そのカルマを理解し納得すると自分の人生を受け入れる事が出来ます。
そうすると他者を羨んだり比較する事もなく今・自分のやるべき事によりフォーカスできます。

万が一ネガティブな鑑定だとしても処方があるのがインド占星術の良い所です。

 

【何をするの?】
誕生日、産まれた時間と場所から見た東の空を中心に9つの惑星と12星座の位置から鑑定していきます。
産まれた日が同じでも時間帯で全く違うホロスコープになってしまう為、正確な時間が必要となります。

鑑定ではホロスコープ全体を見てメインで聞きたい事一つを中心に鑑定していきます。

お気軽にお問い合わせ・お申込み下さいませ

 

【インド占星術と西洋の占いの違いは?】
まず、オンラインや、新聞にある「毎日の星占い」「あなたの今日の運勢」等と、インド占星術とは何の関係もないことを知っておいてください。

「今日のあなたの運勢」などは、インド(ヴェーダ)のシステムとは異なる”西洋の占星術”の解釈に準拠していて、小さな側面にのみ注意を払い、漠然とした、一般化された予測を出しています。

インド(ヴェーダ)占星術師と西洋占星術師の主な違いは、星座をどのように見るか、にあります。

地球から見ると、太陽と惑星は空に沿って小道をたどり、おうし座、牡羊座、うお座などのさまざまな星座を構成する星のパターンを背景に移動します。
惑星は星の特定のパターンの前を移動します、それは星が表す星座にあると言われています。
惑星が占星術の12の星の前を通過するときに通る黄道の経路は、”黄道帯”と呼ばれます。

約2000年前、西洋占星術とインド占星術の両方がこの黄道に沿って惑星を追跡することによって、星占いとして予測を行いました。

地球がその軸を中心に回転すると、歳差運動として知られる誤差が発生します。
このぐらつき、誤差は、地球を傾け、黄道面も傾けます。
完全なぐらつきが完了するまでに26000年かかるため、黄道面は72年ごとに約1度シフトします。

黄道面は過去2000年間で十分にシフトしているため、標識に対する太陽と惑星の位置は、古い黄道面の位置と一致しなくなりました。

インド占星術はこの歳差運動を考慮に入れているため、更新された黄道経路に基づいて綿密な占いをします。

西洋占星術は、天文学的に正確であるのとは対照的に、より象徴的な道に固執しています。

現代の西洋占星術は、より心理的な指向性があり、インド占星術は個人のカルマに基づいている、とも言われています。

 

お気軽にお問い合わせ・お申込み下さいませ

 

【料金】
オンライン:60分7,000円(税込)
オンライン:90分1万円(税込)
対面:90分1万円(税込)
延長10分1000円

占いは1時間かもですが、術師は準備に2時間かけて皆さまをお待ちしております。
占ってもらった人の紹介が紹介を呼び、予約が入りにくくなっております、ご了承くださいませ。

 

【講師】

普段はヨーガ講師ですがインドに精通し、インド占星術の正式な認定を受けてインド占星術鑑定も行います。
一緒に自己探究への扉を開く事を楽しみにしております。

 

 

 

 

 

Namaste☆